第1回 AUF HOUSE を開催しました!
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こんにちは、カズキです。
先日、沖縄県内のヴィラを貸し切り、アウフギーサー向けのオールナイト講習会「AUF HOUSE」を開催しました。
今回の記事では、AUF HOUSE を開催した理由や当日の様子、そして今後の展望についてお話ししたいと思います。
AUF HOUSE を開催した理由
沖縄でもアウフグース文化が少しずつ広がり、僕が沖縄に移住した3年前と比べたら熱波師・アウフギーサーとして活躍する方もかなり増えてきました。
一方で、
「もっと技術を学びたい」
「他施設の熱波師さんと交流したい」
「演目作りについて相談したい」
そんな声をいただく機会も増えました。
通常の講習会は2〜3時間程度が一般的ですが、正直それだけでは時間が足りず伝えきれないこともたくさんあります。
だったら、時間を気にせず語り合い、練習し、学べる、学生時代の部活の合宿のような場を作ったら面白そう!!
そんな思いつきから AUF HOUSE が生まれました。
AUF HOUSE の由来
ちなみに「AUF HOUSE」という名前ですが、僕がアウフグースを始めたころに師事していた故・増本氏が関東で開催していた「アウフルーム」という講習会に由来しています。
今でこそ関東は名だたるアウフグースマスター達で溢れかえっていますが、当時はまだ熱波師の数も少ない中で少しずつアウフグースに興味を持ち始める人が増え始めていた時期で、僕もその中の1人でした。
そんな中で増本氏は、先進的なアウフグース技術を惜しみなく伝えてくれていました。
当時の関東と現在の沖縄の状況はとても似てると思っていて、初心者だった自分も経験を積んで技術を伝える立場になりました。
5年前、都内のレンタルスタジオで開催していたアウフルーム。
その沖縄ヴィラバージョン、という流れで「AUF HOUSE」という名前になりました。

↑企画ロゴは某恋愛リアリティーショーのパロディー
少人数だからこそできたこと
そんなこんなで始まったアウフハウス。
集まったメンバーは沖縄県内の温浴施設で活躍する5名。
うめさん、ゆうとくん(サ郷kakeRu)
しーもさん、さつきさん(サウナの珠湯)
IWAMIくん(猿人の湯)

事前にカウンセリングシートを作成し、一人ひとりの課題や目標を把握したうえで講習内容を組み立てました。
深夜には個別講習も実施。
それぞれの課題に合わせてマンツーマンで練習を行い、短時間でも確かな変化を感じてもらえたと思います。
大人数の講習会ではできない、濃密な時間になりました。
↓当日のタイムテーブル

AUF HOUSE を終えて
終了後、参加者の皆さんから
「また参加したい」
「次回も開催してほしい」
という言葉をたくさんいただきました。
初めての試みで不安もありましたが、その言葉を聞いて開催して本当に良かったと思いました。
AUF HOUSEは技術を学ぶ場所であると同時に、アウフギーサー同士が繋がる場所でもあります。
沖縄のアウフグース界隈をもっと盛り上げていくために、こうした場をこれからも作っていきたいと思っています!
第2回に向けて
第1回 AUF HOUSE は無事終了しましたが、すでに第2回開催希望の声もいただいています。
開催時期は未定ですが、必ず第2回もやりたいと思います。
今回参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
そして今回参加できなかった方々も、ぜひ次回お待ちしてます!
これからも沖縄のアウフグース文化を盛り上げていけたら嬉しいです。
当日の様子はInstagramにて公開中!